このサイトについて
編集方針
何を書き、何を書かないかの決まりをまとめます。掲載料や紹介料を受けず、会社に順位を付けません。
更新日 2026.10.24
編集・監修 徳永崇志(株式会社イチドキリ 代表取締役。就労継続支援B型事業所 ぽちぽちの道を運営)
01すること・しないこと
このサイトは、何をして、何をしない?
仕事の中身や時間、お金、配慮を、出典つきで示します。求人は載せず、会社の評価もしません。
することは、次のとおりです。
- 仕事の中身、時間、お金、配慮、職場の環境、大変なところを、出典をつけて示します。
しないことは、次のとおりです。
- 求人を載せません。
- 職業紹介をしません。就職のあっせんもしません。
- 会社の評価をしません。
- 就職を約束しません。
02書き方の決まり
書くときの決まりは?
出典のない推測は書きません。良い面と大変な面の両方を書きます。
- 出典のない推測は、書きません。
- 良い面と、大変な面の両方を書きます。
- 障害の種類で、向き不向きを決めつけません。種類ごとの値は、身体・知的・精神・発達の4つの種類を同じ形で並べます。
- 人は「障害のある人」と書きます。
- サイト名だけは「障がい」と書きます。使い分けは、運営者情報に書きました。
- 言葉を、数字より強くしません。「ほとんど」「多い」は、数字がそう言えるときだけ使います。
- いまの場所で続けることも、選択肢として書きます。
03数字の決まり
数字は、どう扱っている?
数字は、すべて1つの元データから差し込みます。割合は、1割きざみの言葉と社数で言います。
- 本文、表、図の数字は、すべて1つの元データから差し込んでいます。
- 割合は、「およそ7割(170社)」のように、1割きざみの言葉と社数で言います。
- 割合の母数は、図や表の見出しに書きます。
- 公的統計の値には、「全国・令和5年度(2023年度)」のように、調査の年度を付けます。
- 編集部の集計には、確認日を付けます。
くわしい取り方と数え方は、データの取り方に書きました。
04会社の扱い
会社のことは、どこまで書く?
書くのは、社名・所在地・最寄り駅、採用ページの記載の有無、編集部の分類、社数、確認日、リンクです。
- 会社ごとの紹介文は、取材した会社と、許諾を得た会社に限ります。
- 評判、推測、担当者の名前は、書きません。
- 社員の声を、要約して載せることはしません。
- 採用ページの文章は、載せません。
- 運営会社と取引のある会社には、「取引あり」と書きます。
05お金と掲載の関係
お金と掲載の関係は?
掲載料・協賛金・広告・紹介料・アフィリエイトは、受けていません。
- 就職エージェントのアフィリエイト(紹介した人の登録や申込に応じて報酬を受ける広告)は、使いません。
- 会社の掲載の有無と並び順は、運営会社との取引の有無と関係なく決めています。
- これらの収益を受けることにした場合は、受け始める前に、運営者情報でお知らせします。
- その場合も、掲載の有無と並び順には影響させません。
06運営会社の事業との切り分け
運営会社のほかの事業とは、どう切り分けている?
ぽちぽちの道の案内は、決まったページの最後に、決まった文だけを置きます。
運営会社の株式会社イチドキリは、就労継続支援B型事業所「ぽちぽちの道」を運営しています。
次の決まりで、運営会社の事業と、このサイトの編集を切り分けています。
- ぽちぽちの道の案内は、決まったページの最後に、決まった文だけを置きます。案内を置くページは、運営者情報に書きました。
- 「就職につながる」とは書きません。
- 企業向けの営業の案内を、置きません。
- 訂正・掲載停止で連絡をくださった方に、営業をしません。
- どの会社を取材するかは、営業から切り離して決めます。
07資料の配り方
資料は、どんな条件で配っている?
運営会社の事業所への紹介の有無と関係なく、どなたにも同じ条件で、無償で配っています。
面談で使えるA4の資料を、PDFで3点配っています。使うのに、登録も連絡もいりません。
資料は、運営会社の事業所へ人を紹介してもらったかどうかと関係なく、どなたにも同じ条件で、無償で配っています。
紹介を条件にはしません。
PDFは、支援者の資料のページから開けます。
08取材の決まり
取材するときの決まりは?
書面で同意をもらい、大変なことも載せると、先に合意してから取材します。
- 取材の前に、大変なことも載せることに、合意をもらいます。
- 同意は、書面でもらいます。
- 載せる範囲は、掲載の前に確認してもらいます。
- 顔と名前を出すかどうかは、本人が選びます。
- 同意を撤回する手順は、取材の前にお伝えします。
09AIの使い方
AIは、どう使っている?
記事の下書きと、採用ページの行の読み取りに、AIを使っています。引用は元のページと照らしています。
- AIを使うのは、記事の下書きと、採用ページから取り出して控えた行の読み取りです。
- 採用ページの行は、2回別々に読み取ります。食い違った項目は、控えた行を3回目に読み直して決めます。
- 引用は、元のページと照らして確かめます。
- 数字、条文の引き方、出典は、元の資料と照らして確かめます。
読み取りの流れは、データの取り方に書きました。
10監修
監修は、だれがしている?
編集責任者が、監修を兼ねています。監修者は、就労継続支援B型事業所を運営しています。
監修 徳永崇志(株式会社イチドキリ 代表取締役。就労継続支援B型事業所 ぽちぽちの道を運営)
監修者の肩書きに事業所の運営を書いているのは、運営会社との関係を明らかにするためです。
11間違いを見つけたとき
間違いを見つけたときは?
記載の誤りは、訂正・掲載停止のページで受け付けます。
記載の誤りに気づいたときは、訂正・掲載停止から知らせてください。会社の人、ご本人、ご家族、支援者のどなたからも受け付けます。